きしだ くにお
――年頭雑感――
五年振で見る故国の芝居
――「葡萄畑の葡萄作り」――序
――実は芸術論――
01 (その一)
――外国文学の『味』――
――所謂「新感覚派」の為めに――
02 (その二)
03 (その三)
――ゴンクウルの『娼婦エリザ』――
04 (その四)
05 (その五)
06 (その六)
(コンテンポラリイ・ジャパン所載)
国立俳優学校の提唱
――文芸時評
――わが新劇壇に寄す――
――出版権法案について――
中村正常君に答ふ
「ハムレット」を観る
戯曲「二十六番館」と「おふくろ」
売笑的舞台への攻撃
――女学校用国語読本のために――
――『デカルト選集』推薦の辞――
――「アナトオル・フランス短篇小説全集」推薦の辞――
――「仏蘭西文学賞叢書」推薦の辞――
――某氏との談話――
――楽壇新体制に備へて――
――「吉江喬松全集」推薦の辞――
――日本観光連盟第六回総会に於ける講演――
――東北文化協議会講演――
――九州地方講演筆記――
――北陸地方文化協議会講演――
――「列」解消のために
――力としての文化 第一話
――力としての文化 第二話
――力としての文化 第三話
――力としての文化 第四話
――力としての文化 第五話
――政治に求めるもの――
――第一回世界文学賞――
――宛名のない手紙――
――芥川賞(第二十一回)選評――
――文学座のアルバム――
――芥川賞(第二十二回)選後評――
――ボーマルシエ、辰野隆訳『フィガロの結婚』
――芥川賞(第二十三回)選後評――
――目立たない習慣
――芥川賞(第二十四回)選後評――
――芥川賞(第二十五回)選後評――
――芥川賞(第二十六回)選後評――
――演出覚え書――
――芥川賞(第二十九回)選後評――
――芥川賞(第三十回)選後評――
――新劇の決算――
――主催国としてどうするか――
日本移動演劇連盟のために
(トオキイ脚本)
人生の最も厳粛であるべき瞬間に、わたくしがもし笑ひの衝動をおさへることができぬとしたら、いつたいどんな罪に問はれるであらう?
四幕と声のみの一場よりなる喜劇
――または 海女の女王はかうして選ばれた――