なかはら ちゅうや
亡き児文也の霊に捧ぐ
小林秀雄に
――飜弄さる
―― à Cobayashi
昇平に
〔夏の午前よ〕
――人と海――
――不真面目なわが心……
――世の母びと達に捧ぐ――
(これは、叙景・叙述のない一挿話である)
〔私が貧乏で〕